2012年7月4日

MUNIN のグラフを作ってくれる hostedmunin

munin いれて munin-node いれて allow 書いて……というのがめんどくさいんですよ。
だから、外部 WebService で munin のグラフを勝手に作ってくれないかなって。

そこで hostedmunin を使うと便利だよ、というお話。

https://hostedmunin.com/

この hostedmunin は munin-node の取得元IPに追加することで、
定期的に拾ってくれるよ、というサービスなんですね。
つまり munin-node を立ち上げておけばOKで、
munin の設定や cron での画像生成などが不要になります。

さて登録すると Graphs とか Hosts という感じで右上に書かれてるんですが、
それらの登録をする前に、munin-node の設定を変更しましょう。

/etc/munin/munin-node.conf にある allow ^127\.0\.0\.1$ の下に、
hostedmunin の IP を追加します。



こんな感じ。
で、これを設定したら /etc/init.d/munin-node restart で再起動をして、
やっとホスト追加です。
Hosts ページにいくと追加するフォームがあるので、追加したい IP を入力します。
※ドメインでもOKです


これで Add new host の上に追加したホストが出てくるようになるんですが、
だいたい一発目は UNKNOWN で失敗するので、
リスト右側にある details から request repoll を押してください。

はい、これでおしまい。
Graphs ページに追加したホストが表示されます。


ここが黄色の場合は失敗しているので、
request repoll して少し待ってみてください。

そうやってデータを溜めていくことで、
こんな感じのグラフができあがります。


外部サービスって素敵ですね。

・おまけ
うるう秒の時に発現し、修正するまで異常値を示しているグラフ。
発生している間、idle がほぼゼロ。


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